純和風の喫茶店の日除け幕
日除け幕の思い出と言うと、私の近所にある、純和風の喫茶店のものです。
思い出というか、毎年、夏になると、店の窓に、大きな物をしています。ただ、このお店ができたのが、10年程度前なのですが、そのお店ができて、初めての夏に、店の前面で日の当たる場所に、大きな幕が軒から、地面に向かって、斜めにかけられ、それには、喫茶店の名前が大きく書いてあり、それがとっても、その喫茶店の雰囲気に合っていたので、思い出になっているわけです。
純和風の喫茶店なので、夏には、カキ氷が販売されているのですが、それがおいしくて、今でも、よく食べに行くのです。
店の中も、純和風で、高級喫茶って感じのお店で、よく流行っています。日除け幕のこのような使い方は、見るのが初めてでしたので、特に印象に残っています。
純和風のお店って、お店の中が、ちょっと暗い方が雰囲気がでます。このお店、店の作りも純和風でメニューも和風です。
その為、日よけ幕もちょっと豪華な感じのする純和風です。すべてがナイスマッチングという感じです。
このお店の日除け幕を見て、これは、いいアイデアだなって思いました。これを思ったのは、私だけではないようで、それから、ここと同じ方法で、夏になると、この幕を窓にするお店が、何軒かできました。
日除け幕を見てきました
日除け幕の思い出と言えば、ワタシは先日まで、その名前を知りませんでした。
さて、どういう物かしら?日除けが出来る幕だとは思うけれど、どういう物かしら?なんてワタシはその名前を見て思ったりもしました。
という事で、ワタシは検索サイトでその存在について調べてみたのですが、そして、その結果出てきたサイトを見て、日除け幕がどういう物か、というのが分かりました。
ワタシは以前から、日よけ幕を見てきました。一番ワタシに身近なのは、実家の方にあるお豆腐屋さんなのですが、こちらのお店の入り口にあるのをワタシは昔から見ていました。
そして、それを見る度に、なかなかすてきな感じで、お店の雰囲気に合っているな、なんて思ったりもしていました。
やはり、お店で使う場合、そのお店の雰囲気をぶちこわしてしまうような感じの物は、あまり使うべきではないのではないか?なんてワタシは思うのです。
なので、お店の雰囲気にぴったりと合っているお豆腐屋さんの日除け幕に対して、ワタシはなかなか良いのではないかな?なんて感想を抱いたのではないか、と思います。
ついでに、そのお豆腐屋さんの日除け幕の事を夫と話していたら、娘がその話に入ってきました。そして、「今度そのお店に行ってみたい」と言っていた娘。
ワタシと夫の血を引いているので、きっと日向と日陰でどれくらい暑さが違うかな?とか試しそうな、そんな気がしました。
大きな日除け幕のお店
日除け幕の思い出と言えば、数年前の事を思い出します。友達もその時はまだ無職だったのでよく昼間に会って遊んだりしていました。
昼間に会うという事で一緒に御飯を食べようという事になったのですが、その時に目に入ったのが駅前にあるラーメン屋さんだったのです。
何でラーメン屋さんがそんなに目立っていたのかというと、大きな日除け幕がお店に取り付けられていたからです。
それが何となく食欲をそそっていたのかも知れません。通常あんまり真夏にはラーメンを食べたりはしないのですがこの幕そのものも涼しさを感じさせてくれるデザインでしたし食べたいという気持ちを一層大きくしてくれたのではないかと思います。
実際にその大きな日除け幕のお店に入って大正解でした。そこのラーメンは物凄く美味しかったです。友達も美味しいと言っていました。あの大々的な幕によるアピールがあってよかったなと思いました。
だから日除け幕というのはインパクトを与えてくれるので人の心の中に住み続けることが多くなるのではないかと思います。
またこのインパクトのある幕のお店に友達と一緒に食べに行きたいなと思います。今ではラーメンの他にも夏でも涼しく食べられる麺もあるみたいです。